SNSやDiscordでサモナーカードを使うときの注意点
サモナーカードは、XやDiscordで一緒に遊ぶ人を探すのにとても便利です。ただ、インターネット上に公開する以上、気をつけておきたいこともあります。安心して使うためのポイントをまとめました。
個人情報は載せない
カードのコメント欄や募集文には、本名・学校名・勤務先・住んでいる地域・顔写真などは書かないようにしましょう。何気なく書いた情報でも、組み合わせると個人が特定されることがあります。活動時間も「平日の夜」くらいの書き方で十分です。
Riot IDを載せるかどうか
Riot ID(名前#タグ)をカードに載せると、フレンド申請がスムーズになる一方で、だれでもあなたのアカウントを検索できるようになります。知らない人からの申請が気になる場合は、SUMMONER CARD の名前欄で「DMで教えます」「仲良くなったら教えます」などを選んで、やりとりした相手にだけ伝える方法もあります。
Discordサーバーでのマナー
- 自己紹介チャンネルや募集チャンネルなど、決められた場所に投稿しましょう。
- サーバーによっては、画像の投稿方法や募集の書き方にルールがあります。最初にルールを読んでおくと安心です。
- 同じ募集を短い時間に何度も投稿するのは控えましょう。
一緒に遊ぶときに気持ちよく過ごすために
募集で知り合った人とは、最初はお互いのことをよく知りません。負けが続いたときこそ、責めるのではなく「次いこう!」と声をかけられると、長く遊べる仲間になりやすいです。合わないと感じたときは、無理に続けず、ていねいに伝えて離れれば大丈夫です。
しつこいDMや嫌がらせを受けたときは、相手をブロックし、XやDiscordの報告機能を使いましょう。
画像がうまく保存できないとき
XやDiscordなどのアプリ内でサイトを開いていると、「画像を保存」がうまく動かないことがあります。その場合は、SafariやChromeなどのブラウザで開き直すか、画像を長押しして保存してください。詳しくはよくある質問にまとめています。
作った画像の使い道
SUMMONER CARD で作った画像は、SNSへの投稿、Discordのプロフィール、配信画面など、個人の範囲で自由に使えます。なお、チャンピオンやスキンの画像の権利は Riot Games に帰属します。使える範囲について詳しくは利用規約をご覧ください。
募集文の書き方はLoLフレンド募集で人が集まる書き方でも紹介しています。